Our Process
おいしさの理由。
山形・新庄の厳しい風土と向き合い、
野菜本来の“生命力”を引き出す、泉菜のこだわり。
土づくりから始まる、
「命」を育む物語。
泉菜の野菜づくりは、ただ種を蒔いて収穫するだけではありません。
豪雪地帯である新庄の厳しい気候は、時として試練となりますが、
同時に野菜を強く、甘く育てるための「恵み」でもあります。
私たちは、この土地ならではの環境を最大限に活かし、
減農薬や土壌改良に徹底してこだわることで、
食べる人の心と体に響く、力強い味わいの野菜をお届けしています。

01 - Signature
泉ノ葱IZUMI NO NEGI
江戸時代から続く伝統野菜「吉蔵」や「千住ねぎ」をルーツに持ちます。 最も大切にしているのは「土づくり」。微生物が豊富な健康な土壌で育てることで、 通常よりも圧倒的に太く、とろけるような甘みと濃厚な香りを持つねぎに育ちます。
01
焼くと増す濃厚な甘みと、とろける食感。
02
環境に配慮した独自の土壌改良技術。

02 - Heirloom
泉田里芋IZUMITA SATOIMO
かつてこの地にあった「四ツ谷芋」の復活を目指し、品種「土垂(どだれ)」を選定。 「泉田さといも生産組合」を設立し、減農薬栽培や環境に配慮した栽培方法を確立しました。 ねっとりとした食感と、きめ細やかな肉質が特徴の、自慢の里芋です。
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ねっとりとした極上の食感。
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農薬を減らした、安心・安全な栽培。
03 - Winter Special
泉ノほうれん草WINTER SPINACH
新庄の厳しい冬を利用した「寒締め」栽培。 寒さに当てることで、ほうれん草は凍らないように自ら糖分を蓄えます。 この自然の防御反応が、驚くほどの甘みと肉厚な葉を作り出し、苦味の少ない濃厚な味わいとなります。
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寒さで凝縮された、驚きの甘み。
02
肉厚で、えぐみの少ない葉。